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平成27年度 第2回岩崎川川づくり懇談会開催

 10月3日(土)に開催した「第2回岩崎川・川づくり懇談会」の結果をご報告いたします。

県より、前回の懇談会で出された意見を踏まえて再検討した対応方針について説明いただきました。
矢巾一区自治会からは、地域に持ち帰り検討した結果を報告いただき、今回、県が提示した対応方針を了承することを確認しました。
 
また、過去(H21~24)に開催したワークショップで出された「岩崎川の利活用アイディア」について、その実現性を検討した結果を県より報告いただき、利活用策については、工事完成後の残地の姿や他地域での事例などを参考としながら継続検討していくこととしました。
 
①桜の木等の保存、伐採について
 全31本のうち14本を保存
 他は伐採を回避できないが、地域の要望があれば、伐採した本数を上限として、県が新たに桜を植樹することは可能。(植樹する桜は高さ2~3m程度)
 矢巾1区からは、大沼橋下流の1本は管理上の問題があるので伐採して欲しいとの意見がありました。
 
②階段、斜路の位置について
 南田1号橋上流左岸に階段を1箇所追加して欲しい。→希望の位置(1箇所)に階段を追加するが、土地の制約から急勾配の階段となること。
 
③管理用道路への車止めの設置の必要性について
 ・砂子田橋~土手橋右岸(矢巾2区)は設置。左岸(下北地区)は不要。土手橋~南田1号橋、南田1号橋~大沼橋に設置して欲しい。
 
 
④過去に出された利活用アイディアについて
 各項目について、県より実現可能性について説明がありました。
 
 
〔まとめ〕
・今回の懇談会では、工事に際して最低限決めなければならない3つの事項について確認した
・利活用については、現在の工事が完了した後、新たに発生する残地や河道の姿を現地で確認したうえで、維持管理の問題も含めて継続的に検討していくことを確認。
・来年度以降も、必要に応じて懇談会やワークショップを開催することとしました。 

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